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野菜ジュースでプチ断食!効果や注意点とおすすめの野菜ジュース

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ダイエットはもちろん身体をデトックスさせるた目の方法としていま若者から人気を集めているのが「プチ断食」という方法です。

プチ断食とは「1~3日間」のあいだ普段の食事とは離れて、主食を控え胃を休ませ、本来の機能を取り戻させる方法です。

胃を休ませることで身体の中の不要なもの(老廃物)をすべて出し、身体のデトックスとダイエットの手助けをしてくれます。

プチ断食をするのにはいろんな専用ドリンクが発売されているのですが、その中でも市販で売られている野菜ジュースでプチ断食をする方法がおすすめされているのです。

こちらの記事ではこれらについてお伝えしていきます。

これから野菜ジュースでプチ断食をしてみたいと考えているアナタの参考にしてみてくださいね。

野菜ジュースでプチ断食をする効果とメリット

効果はビタミン・ミネラル・酵素が摂れること

なぜ数あるプチ断食(ファスティング)用のドリンクの中から野菜ジュースなのかというと、ビタミンやミネラルといった身体に必要な栄養素がしっかりと摂れることと、代謝に必要な酵素が摂れることが理由です。

もちろん酵素ジュースなどでも酵素を摂ることはできますが、野菜ジュースの方が酵素だけではなくビタミンとミネラルも一緒に摂り入れることができます。

また多少ですが食物繊維も入っているので、身体の老廃物を出す手助けもしてくれるのです。

メリットは簡単にコストも抑えながら実践できる

プチ断食をしようと思っておすすめされているドリンクを見ると酵素やスムージーが多く、無添加や国産の少し良い野菜ジュースと比べてもコストがかかります。

しかし野菜ジュースでプチ断食をしようと考えたら3つの方法があるのです。

  • コンビニやスーパーに売っている市販の野菜ジュースを使う
  • 家にある野菜を使って自分で野菜ジュースを作る
  • 国産や無添加の原材料にこだわった野菜ジュースをつかう

コンビニなどの市販の野菜ジュースを使う最大のメリットは、酵素などと比べて安く、何より簡単にすぐ始められることです。

家にある野菜を使って野菜ジュースを作る場合は手間がかかる代わりに、自分の好みの野菜ジュースを作れてコストも抑えることができます。

そして国産や無添加にこだわった野菜ジュースを飲むメリットは、より身体に良いものを摂り入れられることと断食用のドリンクと比べてコストを抑えられることです。

このように、野菜ジュースでプチ断食を行う効果やメリットは他と比べて期待できます。

プチ断食の注意点とデメリット

一方で市販の野菜ジュースでプチ断食をする注意点とデメリットもあるのです。

製造過程で栄養素や酵素が減っている可能性がある

コンビニやスーパーで買える市販の野菜ジュースの場合、製造をしている過程でもともとの栄養素や酵素が減っている可能性があります。

そもそも野菜は加工を加えることで多少は栄養素が減ってしまうのですが市販の野菜ジュースの場合、いつくらいの、どこの野菜が使われていてどのような加工がされているかが曖昧です。

もちろん公式サイトなどに栄養素の摂取目安は表記されているので参考にはできますが、そこが少しデメリットですね。

なので手間が気にならないなら、毎日手作りで野菜ジュースを飲むのがおすすめです。

1日の摂取目安量は400~500g

野菜ジュースで断食をする注意点の一つは、飲み過ぎないことです。

1日で飲む量の目安は厚生労働省でも推奨されている400~500gほどがおすすめです。(mlで言うと390~490mlほど)

野菜ジュースには、野菜だけが入った野菜汁とフルーツが入った果汁タイプがあります。

果汁タイプの野菜ジュースには糖が通常よりも多めにはいっているので、普段の食事より糖分を多く摂ってしまう可能性があり、逆に太ってしまう可能性があるのです。

また市販で売られている野菜ジュースには保存料や香料が含まれているものが多いので、正直飲み過ぎると身体にとってはよくありません。

多めに飲みたいと思うときや丸1日断食をするという日は、添加物が使用されていない国産の野菜ジュースや、手作りの野菜ジュースが良いですよ。

カフェイン類は控える

プチ断食中はカフェイン類(珈琲や紅茶など)を控えるようにしてください。

これらのドリンクにはカフェインが含まれており、せっかく休ませようとしている胃に刺激を与えてしまいます。

またカフェインには自律神経を活性化させる働きがあるので、興奮状態に陥る可能性があるのです。

そのためプチ断食の期間中はカフェインは控えて、できるだけ身体に優しいリラックス効果があるようなドリンクを飲むようにしてください。

タバコやアルコールは控える

普段からタバコやアルコールを摂取しているならプチ断食期間中は控えるようにしてください。

プチ断食はダイエット以外も身体の中の悪いもの、老廃物を外に出すための行動です。

またプチ断食をすると身体が空っぽになっていく状態に近づくので、たばこやアルコールがまわりやすくなり体調不良を引き起こす可能性があります。

プチ断食は2~3日程度の期間なので、その間は控えるようにしましょう。

激しい運動は控える

普段から激しい運動をしているなら、プチ断食期間中は控えるようにしてください。

運動をすることで身体の中にあるエネルギーが急激に消費されてしまう可能性があります。

プチ断食期間中は食べることをほとんどしないのでエネルギーも最低限に近いです。

そのため体調不良を起こしたり脱水症状を起こす可能性があります。

プチ断食期間中は激しい運動を控えて、ウォーキング程度に留めるようにしてください。

野菜ジュースでプチ断食をする前の食事

本格的な断食を始める前に準備期間がある

プチ断食をするにはまず準備期間が必要です。いきなり食事を抜いたり置き換えを始めてしまうのと身体がついていけなくなるからです。

前段階として断食をしようと考えている1~2日前からなるべく固形物は食べないようにして、おかゆやスープなどの身体に優しいものを食べるようにしてください。

あとはサラダやフルーツなども良いですね。

そのほかにもなるべく水分補給をして脱水症状を起こさないよう心掛けるのがポイントです。

プチ断食前はなるべく固形物を避ける

断食期間は固形物を食べることができません。なのでプチ断食前は、胃に負担をかけないためにも固形物は避けてなるべく身体に優しい食事をするようにしてください。

また断食するまえはお腹いっぱい食べるのもやめて最低でも腹7~8分目までに抑えるようにしましょう。

あとはなるべく水分をたくさん摂るようにしてくださいね。

野菜ジュースでプチ断食をする方法・やり方

プチ断食の場合は1~3日間の間で行うのが基本です。

断食を行う前には準備が必要で、その準備方法は「野菜ジュースでプチ断食をする前の食事」で紹介した通りです。

今回は3日間だと想定して食事のとり方やプチ断食のやり方をお伝えしますが、アナタの生活リズムにあった方法にアレンジして実践するようにしてくださいね。

プチ断食1日目:固形物は抜いて1食だけ野菜ジュースに置き換える

いきなりすべての食事を抜かなくて大丈夫です。いわゆる半断食というものですね。

1~2日間の準備期間にプチ断食するための身体に整えているのでプチ断食1日目は、3食の食事のうち1食だけを野菜ジュースに置き換えましょう。

そして1日目は特に激しい運動には気をつけてください。プチ断食の注意点でもお話ししたことですが、エネルギー切れを起こして体調不良につながったり脱水症状を起こす可能性があります。

プチ断食2日目:全日野菜ジュースで1日断食

2日目は無理しなくて大丈夫なのですが、体調に問題がなさそうであれば1日の食事をすべて野菜ジュースに変えてみましょう。

市販の野菜ジュースでプチ断食を行っている場合は糖がはいっていない国産の野菜汁タイプで行うと良いですね。

この日も水分補給は怠らないでください。

どうしても我慢ができないときは塩をなめたりするのもおすすめです。

また3食が無理そうなら2食だけ野菜ジュースに置き換えて1食はおかゆなどの身体に優しい食事にしてください。

プチ断食3日目:回復食をいれながら野菜ジュースで置き換える

最終日の3日目は1日目と同じような食事内容で問題ありません。

1食は野菜ジュースにしてあとはおかゆや身体に優しいスープなどで補ってください。

この日も水分補給はしっかりしてくださいね。

プチ断食が終わったあとの食事、回復食について

断食が終わったら、いきなりふつうのご飯を食べ始めても良いというわけではありません。

むしろプチ断食のあとの「回復食」が重要になってきます。

回復食ではプチ断食前の食事と同様に、おかゆや重湯などの身体に優しい消化の良い食事から始めてください。

そのときは食べる量も調節して、普段食べる量からは半分くらいの目安が良いです。

味付けもなるべく薄味が良いので、梅干しのおかゆなんかがちょうど良いですね。

プチ断食期間中にすると良いこと

プチ断食をしている間は普段の生活リズムと変わるので、あまり無理はしない方が良いです。

そんな断食中に「すると良いこと」や「プチ断食の効果をよりアップさせる方法」をいくつかお伝えしますね。

いつもより多めに水分補給をする

断食の目的のひとつとしてあるのが「身体をデトックスさせること」です。

人間の身体の約6~7割は水でできているといいます。

そのため身体をデトックスさせるには水分補給は欠かせないのです。

また断食中は脱水症状を起こしやすい状態にもなっているので、それを防ぐためにも適度に水分をとりいれることが重要です。

本を読む

断食中はお腹が空くかわりに普段とは段違いに集中力がアップします。そのため、本を読むには最適の期間なのです。

また「なにも食べてはいけない」という思いがあればあるほどお腹が空いてしまうのが断食中の悲しいところ。

なので、あえて本を読むことで気を紛らわすのにも一役かってくれるのです。

プチ断食をするのにおすすめの野菜ジュース

基本的には野菜汁100%の野菜ジュースであればなんでも大丈夫です。

市販のものだとコンビニやスーパーにも売っているので、通勤途中や出張中でも飲むことができます。

しかし不安なのが香料や防腐剤などが入っている場合です。

もちろん少量なのでたまに飲むぶんには問題ありませんが、プチ断食中は基本的に野菜ジュース以外からの摂取がありません。

そのため断食期間中に飲む野菜ジュースにはこだわるのが身体にとってもプラスになります。

いろんな野菜ジュースがあるのですが、その中でもおすすめなのがカゴメのつぶより野菜というものです。

1本195gなので1日2本まで飲むことができるのでまさに断食中にはピッタリといえます。

そしてなによりほかの野菜ジュースと違って良いところは野菜そのものの触感を楽しむことができることです。

すりおろした野菜のような食感になっているので、断食中なのにまさに野菜を食べているような感覚で空腹に悩まされすぎず凌ぐことができます。

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