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野菜ジュースガイド

野菜ジュースにある効果をまとめてみた!目的にあった選び方や飲み方を紹介

目的

野菜

メインで使用している野菜をカテゴライズしています。
・トマト
・にんじん
・ほうれん草
・パクチー

栄養成分

メインとなる栄養成分をカテゴライズしています。
・リコピン
・ビタミンC
・食物繊維
・その他

メーカー

メーカーをカテゴライズしています。
・カゴメ
・伊藤園
・デルモンテ

近年、野菜ジュースはどこにでも売っていて「野菜不足のひと」に特におすすめされています。

しかし実際には野菜ジュースを飲むことでどんな効果があるのか分からないことが多いですよね。

実は野菜ジュースもはいっている野菜で栄養素が変わるためアナタがどんな目的を飲むのかによって選び方が変わってくるのです。またメーカーや種類によって野菜以外のものが入っている場合もあるので、それだけでも効果が変わります。

しかし野菜ジュースにはいくつか選び方のポイントがあり、それをマスターすることでアナタにあった野菜ジュースを選ぶことができるようになります。

まずはアナタが求める効果にあった野菜ジュースを見つけるために、目的に合った選び方からチェックしてみてくださいね。

アナタにぴったりの野菜ジュースを見つける選び方

まずは野菜ジュースをどんな目的で飲むのか選びましょう。それによって選ぶ野菜ジュースが変わってきます。

今回こちらの記事で紹介する野菜ジュースの選び方の目的は5つです。

  • 野菜不足を解消したい
  • 肌荒れを改善したい
  • 高血圧を下げたい
  • ダイエットをしたい
  • 風邪を予防したい
  • 便秘を解消したい

まずはそれぞれの目的にあった選び方のポイントをお伝えしていきます。

野菜不足を解消したい

いちばん多いのが野菜不足の解消を目的として飲むことですね。人間には生きていくうえで必要な栄養素というのがあり、それは大きくわけて3つあります。

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維

野菜にはこれらの栄養素が含まれているため、野菜を食べることが推奨されているのです。

なので、アナタが野菜不足でジュースを飲もうと考えているなら、これらの栄養素がしっかりと入ったものを選ぶことが重要なポイントになります。

では早速、野菜不足のアナタのために選び方のポイントをお伝えしていきますね。

野菜ジュースには果汁タイプと野菜汁タイプの2種類があり、野菜不足を解消したい場合は野菜汁タイプの野菜ジュースを選ぶことがポイントになります。

野菜汁の野菜ジュースには名前の通り、原材料には野菜のみが使われて作られています。
(中には糖を含んでいるものもあるので、野菜のみが飲みたい場合は確認が必要です)

野菜不足を補いたいという明確な目的があるときは、野菜汁のみのものを選ぶことでしっかりとした栄養素の摂取が期待できます。

一方、果汁タイプの野菜ジュース野菜汁だけと比べるととても美味しいのですが、飲みやすいようにフルーツや糖がミックスされているため、野菜不足を補いたいときには適していません。

また糖質も高くなってしまうので、血糖値などが気になる方は注意してくださいね。

肌荒れを改善したい

肌荒れを改善したいと考えている場合は、食物繊維とビタミンに注目して野菜ジュースを選んでください。

食物繊維は腸内環境を整える働きがあるので、便秘などを防ぎ美肌へと導いてくれます。また、一方のビタミンにはほかの栄養素の補助的な役割を担ってくれる働きが多くあり、欠かせません。また内側から肌荒れ改善への手助けもしてくれるのです。

高血圧を下げたい

高血圧を改善したい・血圧を下げたいという場合は、この3つが含まれているかに注目して野菜ジュースを選ぶようにしてください。

  • カリウム
  • リコピン
  • ギャバ

それぞれに血圧を下げる働きがあるので、その働きについて簡単にご説明しますね。

カリウム

カリウムには身体のなかにある余計な塩分を出してくれる働きがあるので、塩分の過剰摂取による高血圧を防ぐことができます。
ちなみにカリウムは海藻類にも豊富に含まれていますよ。

リコピン

血中コレステロールが高いと高血圧につながります。リコピンには善玉コレステロールを増やす働きがあり、血中コレステロールを回収してくれるのです。そのため高血圧の予防に適しています。

ギャバ

ギャバには利尿作用を促進させ、血圧を降下してくれる働きがあります。またリラックス効果もあるので精神的ストレスからくる高血圧にも適しているのです。

ダイエットをしたい

ダイエットを目的として野菜ジュースを飲む場合は、この3つが含まれているかに注目して野菜ジュースを選ぶようにしてください。

  • 食物繊維
  • タンパク質
  • ビタミン類

それぞれダイエットと大きく関係しているので、それぞれの働きについて簡単にお伝えしますね。

食物繊維

食物繊維には善玉菌を増やす働きがあり腸内環境を整えるのにとても役立ちます。もうひとつ悪玉コレステロールを外へと出す働きがあるので、太るのを予防してくれる働きもあるのです。
また食物繊維はお腹のなかで水分などを含むことによって膨らむ特徴があるので、満腹感を感じさせてくれます。
まさにダイエットには欠かせない栄養素です。

タンパク質

タンパク質は身体をつくるために必要不可欠な栄養素です。健康的な身体をつくる元はすべてタンパク質からできているので、大きく関係しています。
またタンパク質は身体のなかに入れると、消化するのに体内のカロリーをかなり使います。そのため脂肪燃焼にも適しているんです。
単純に体重を落とすだけではなく、健康的なダイエットのためにはタンパク質は欠かせない栄養素なのです。

ビタミン類

ビタミンといっても、ダイエットを目的として野菜ジュースを飲む場合はビタミンB群がとくに重要です。
ビタミンB群は新陳代謝を高めるので脂肪燃焼に役立ちます。また余計な糖質や脂質を燃焼させてくれるのです。そのため、無駄な脂肪がつくことを防いでくれます。

もうひとつ、ダイエットを目的として野菜ジュースを飲む場合は、これら3つの栄養素が含まれていること以外に選ぶポイントとして、なるべく糖が含まれていないものが良いですよ。

風邪を予防したい

風邪を事前に予防したい、という目的で野菜ジュースを飲む場合は、タンパク質やビタミン類がはいっているかに注目して野菜ジュースを選ぶようにしてください。

先ほどダイエットを目的として野菜ジュースを選ぶときのポイントでもお伝えした通り、タンパク質は身体をつくるすべての元になっています。そのため、風邪予防につながる免疫力アップにも一役買っているのです。

一方のビタミン類は、とくにビタミンA群とC群に注目すると良いでしょう。

ビタミンA群は風邪の原因となる鼻や喉の粘膜を丈夫にし保護機能を高め、風邪を予防してくれる効果があります。

またビタミンC群には免疫力を高める働きがあるため、風邪を予防するのに適しているのです。

便秘を解消したい

便秘の解消を目的として野菜ジュースを飲む場合は、食物繊維と乳酸菌が入っているかに注目して野菜ジュースを選ぶようにしてください。

まず食物繊維についてです。実はこの食物繊維にも2種類あるのですが、今回は野菜ジュースでの摂取となるのでここでの説明は割合させていただきますね。

基本的に食物繊維にはお腹のなかにある不要なものをからめとって便として出してくれる働きがあります。

そのため便秘の原因としてお腹のなかに溜まっている不要なものを外にだしてくれるのです。

もう一つの乳酸菌には腸の運動を活発化させる整腸作用があり、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがあります。そのため、便秘解消の栄養素として適しているのです。

しかし野菜ジュースに乳酸菌が入っているものはほとんどありません。なので、乳酸菌だけは別の方法で摂取するか、野菜ジュースとしての栄養素は少ない代わりに乳酸菌がはいったものを選ぶ、というどちらかになります。

目的別でおすすめの野菜ジュースランキング

さて、ここまでアナタがなぜ野菜ジュースを飲むのか目的別で選び方のポイントを紹介してきましたが、ここからは目的別でおすすめの野菜ジュースをご紹介していきます。

こちらで紹介する基準は、この3つを重点としています。

  • 目的にあった栄養素が含まれているか
  • 純野菜汁かどうか(果汁や糖は使われていないか)
  • 添加物ははいっていないか

ぜひアナタの目的にぴったり合った野菜ジュースを見つけてくださいね。

野菜不足を解消するためにおすすめの野菜ジュース

選び方でも紹介しているとおり、野菜不足を解消を解消する場合は、ビタミン・ミネラル・食物繊維がしっかりと含まれていることが重要です。

野菜ジュースのなかでもこれらの栄養素がしっかりと含まれているのが、主にこちらの3つとなります。

商品名 カゴメ 超濃縮野菜一日これ一本
(青汁ミックス)
カゴメ野菜一日これ一本 伊藤園 1日分の野菜
カゴメ野菜一日これ一本 伊藤園 1日分の野菜
値段  -  -  100円
原材料  31種類  31種類 34種類
ビタミン ビタミンE:2.1mg
ビタミンK:5~15μg
ビタミンA:270 ~1400μg
ビタミンE:2.7mg
ビタミンK:11μg
ビタミンA:490~1370μg
ビタミンC:60~155mg
ビタミンE:1.1~4.6mg
ビタミンK:3~15μg
ミネラル  ◎  ◎  ◎
食物繊維  1.4g 1.1 ~2.9g 0.9~3.1g
タイプ  野菜汁100%  野菜汁100% 野菜汁100%
 なし  なし  なし

これら3つは市販でも買えるものなので、お手軽な値段で試すことができます。

この3つの中だと伊藤園「1日分の野菜」がいろんなビタミンを摂取できてバランスが良いですね。

また野菜の種類が一番多いのも伊藤園のものでした。

毎日飲むならアマゾンや楽天で箱買いして家にストックしておくのも良いかもしれませんが、野菜不足を感じる時にだけ飲みたいなら

近くのコンビニやスーパーでその時々で買うのが良いかもしれませんね。

肌荒れを改善するためにおすすめの野菜ジュース

肌荒れを改善するために飲む野菜ジュースの選び方のポイントは食物繊維とビタミンです。

野菜ジュースの中でも食物繊維とビタミンの2つがしっかりと含まれているのが、こちらの3つとなります。

商品名 伊藤園 ビタミン野菜 伊藤園 せんい野菜 伊藤園 栄養強化型1日分の野菜
値段  -  -  -
原材料  41種類  37種類  36種類
ビタミン ビタミンA:770~1680μg
ビタミンB1:1.2~2.8mg
ビタミンB2:1.4mg
ビタミンB6:1.3mg
ビタミンB12:2.4μg
ビタミンC:1000mg
ビタミンD:5.5μg
ビタミンE:8.0mg
ビタミンK:1~19μg
ビタミンA:153~918μg
ビタミンK:2~47μg
ビタミンA:497~2476μg(β-カロテン 4720~21459μg)
ビタミンE:2mg
ビタミンC:60~187mg
ビタミンK 13μg
食物繊維  -  8.0~10.1g  7~10g
タイプ  野菜汁+果汁  野菜汁+果汁  野菜汁+レモン果汁
 15.4g  14.5g  5.3~16.7g

ビタミン類が多くはいっているのは「ビタミン野菜」ですが、食物繊維の量が不明でした。

一方の「せんい野菜」はビタミン類が少ないものの、食物繊維がたっぷりと入っています。

そしてビタミン、食物繊維の両方を兼ね備えているのが「栄養強化型1日分の野菜」です。ビタミン野菜ほどではないですが、ビタミン類はある程度豊富に含まれており、せんい野菜ほどの食物繊維を摂取することができます。

一番バランスの良い野菜ジュースですね。

ただ一つ注意しておきたいのは「せんい野菜」については香料などが入っていることです。できるだけ身体に良いものを…と考えているなら「ビタミン野菜」または「栄養強化型1日分の野菜」をおすすめします。

食物繊維の量はそこまで変わらないので、よほどのことがない限り「栄養強化型1日分の野菜」がおすすめですよ。

高血圧を下げるためにおすすめの野菜ジュース

高血圧を下げるための野菜ジュースの選び方のポイントは、カリウム・リコピン・ギャバです。

野菜ジュースの中でもカリウム・リコピン・ギャバの3つがしっかりと含まれているものはトマトがメインのトマトジュースとなります。

なので今回は野菜の中のトマトジュースに特化して紹介していきますね。

カリウム・リコピン・ギャバの3種類がしっかり含まれているジュースはがこちらの3つです。

商品名 カゴメトマトジュース食塩無添加 高リコピントマト使用 理想のトマト 紙パック 200ml 野菜一日これ一本 超濃縮高リコピン
値段  -  -  -
原材料 2種類 2種類 31種類
リコピン 20.9~38.3mg 30mg 22mg
カリウム 750mg 572~1295mg 650mg
GABA 36mg - -
タイプ 野菜汁 野菜汁 野菜汁+レモン果汁
食塩相当量 0.6g 0~0.44g 0.1 ~0.4g

しっかりと表記がされていて尚且つリコピン・カリウム・GABAがバランスよく摂取できるのはカゴメの「高リコピントマト使用のトマトジュース」でした。

伊藤園から出ている「理想のトマト」もリコピンとカリウムが摂取できるのですがGABAの摂取可能量は不明だったのですが、カリウムだけでいうと多く摂ることができます。

一方のカゴメから出ている「超濃縮高リコピン」はどちらかというと野菜ジュースの部類になるので、カリウム・リコピン・ギャバをたくさん摂りたいというときにはあまり向いていません。

しかし全体的にバランスよく、なおかつカリウム・リコピン・ギャバを多めに摂りたいな…というときにおすすめです。

ダイエットをするためにおすすめの野菜ジュース

ダイエットをするための野菜ジュースの選び方のポイントは、食物繊維・タンパク質・ビタミン類です。

野菜ジュースの中でも食物繊維・タンパク質・ビタミン類がしっかり含まれているのはこの3つになります。

商品名 伊藤園 野菜生活100Smoothieかぼちゃとにんじんのソイポタージュ カゴメ 理想のトマト 紙パック 200ml カゴメ あまいトマト
値段 - - -
原材料 24種類 2種類 2種類
食物繊維 3.1~5.2g 2.5g 2.0g
タンパク質 4.0g 3.2g 2.8g
ビタミン ビタミンC:160mg
ビタミンK:5μg
ビタミンE:3.1mg
ビタミンK:1~19μg
ビタミンE:2.9mg
ビタミンK:5μg
タイプ 野菜汁+果汁 野菜汁 野菜汁
糖質 13.4g 14.2g 13.7g

純粋な野菜ジュースとは少し違うのですが、伊藤園の「かぼちゃとにんじんのソイポタージュスムージー」は食物繊維・タンパク質・ビタミン類がしっかりと含まれている上にイソフラボンも摂ることができます。またカロリーも94kcalのため食事に合わせて飲むのもおすすめです。

カゴメの「理想のトマト」に関してはダイエットに適している3つの栄養素のほかにリコピンも含まれているので、美白にも良いですね。

3つめのカゴメから出ている「あまいトマト」はそのほかの2つと比べると全体的に摂取できる栄養素が少ないのですが、リコピンが多めに含まれています。

この3つの中だと、伊藤園の「かぼちゃとにんじんのソイポタージュスムージー」が一番ダイエットにはおすすめできる野菜ジュースです。

風邪を予防するためにおすすめの野菜ジュース

風邪を予防するための野菜ジュースの選び方のポイントは、タンパク質・ビタミン類です。

ビタミンに関しては特にA群とC群を豊富に摂れるものがおすすめです。

野菜ジュースの中でタンパク質・ビタミン類(A群・C群)がしっかりと含まれているのはこちらの3つになります。

商品名 伊藤園 ビタミン野菜 伊藤園 栄養強化型1日分の野菜 伊藤園 野菜生活100Smoothieかぼちゃとにんじんのソイポタージュ
値段 - - -
原材料 41種類 36種類 24種類
タンパク質 0.6g 1.9g 4.0g
ビタミン ビタミンA:770~1680μg
ビタミンC:1000mg
ビタミンA:497~2476μg(β-カロテン 4720~21459μg)
ビタミンC:60~187mg
ビタミンC:160mg
タイプ 野菜汁+果汁 野菜汁+レモン果汁 野菜汁+果汁

野菜ジュースでタンパク質とビタミンをたくさん摂るというのは正直少し難しいところがあるので、少し偏りがあります。

タンパク質だけはプロテインなどで補えたりもするので、今回はビタミンを重視しつつ厳選しました。

肌荒れにおすすめできる野菜ジュースのところでもご紹介しましたが、ビタミンを豊富に摂ることができるのは伊藤園の「ビタミン野菜」です。

タンパク質が少しすくないのですが、ビタミンに関しては問題なく摂取することができます。

一方ビタミンが少ない代わりにタンパク質が多く摂ることができるのは伊藤園の「かぼちゃとにんじんのソイポタージュ」です。

そしてビタミンとタンパク質の両方をバランスよく摂ることができるのが伊藤園の「栄養強化型1日分の野菜」となっています。

それぞれ自分の生活リズムに合わせて飲むのがおすすめです。

便秘を解消するためにおすすめの野菜ジュース

便秘を解消するための野菜ジュースの選び方のポイントは食物繊維と乳酸菌です。

野菜ジュースの中で乳酸菌がはいっているものはあまりないので、今回は食物繊維に特化してご紹介していきます。

食物繊維がしっかりと含まれているのはこちらの3つです。

商品名 伊藤園 せんい野菜 伊藤園 栄養強化型1日分の野菜 デルモンテ 濃いラクべジ
値段 - - -
原材料 37種類 36種類 23種類
食物繊維 8.0~10.1g 7~10g 2.1g
乳酸菌 - - 植物性乳酸菌100億個(殺菌)
タイプ 野菜汁+果汁 野菜汁+レモン果汁 野菜汁+果汁

肌荒れを改善する野菜ジュースの部分でも紹介した通り、食物繊維を豊富に摂れる野菜ジュースは伊藤園の「せんい野菜」と「栄養強化型1日分の野菜」です。

ここでのリストには入れていませんが「栄養強化型1日分の野菜」にはビタミン類もたくさん含まれています。

そして食物繊維が少ないものの乳酸菌が入っている野菜ジュースがデルモンテの「濃いラクベジ」です。

ただ「濃いラクベジ」は携帯サイズのものがなく、家庭用ペットボトルのサイズになるので不便さがあります。

通勤中に飲みたい、職場で飲みたい、というときは「せんい野菜」または「栄養強化型1日分の野菜」のどちらかがおすすめです。

野菜を食べるのと野菜ジュースを飲む違いは摂取できる栄養素の量

野菜をそのまま食べるのと野菜ジュースを飲むことの圧倒的な違いは「栄養素の量」です。

同じ量を食べて飲んでも、摂れる栄養素の量が変わります。

この場合、多く栄養素を摂ることができるのはもちろん野菜を食べることです。

例えば野菜は旬の季節に栽培されるとその分、栄養素の含有量も増えています。

しかし野菜ジュースの場合はいつ栽培されているのかもわからず、その上ジュースにするときに搾ったり加熱をしたりと加工を加えています。

そのぶん元々の栄養素から摂取できる量がかなり減ってしまうのです。

そのため野菜ジュースだけに頼るのではなく、少しでも食事で補うよう心がけてください。

しかし質の良い野菜ジュースを飲んだり飲むタイミングや飲み方で、野菜ジュースの効果をあげる…つまり摂取できる栄養素を増やすよう努力することはできます。

飲み方や飲むタイミングは血糖値上昇を防いで栄養素の吸収率がアップできる朝食前がおすすめ

基本的に野菜ジュースは寝るまえ以外だといつ飲んでも大丈夫です。

寝るまえだけは糖によって太りやすい身体になってしまうので注意してください。

飲むタイミングはいつでも大丈夫なのですが、できれば朝のタイミングである朝食前がおすすめです。

その理由は2つあります。

  1. 朝飲むことで血糖値の上昇を防ぐ
  2. 食事の前に飲むことで栄養素の摂取量をアップする

2の理由に関して言えば食事前のタイミングであれば朝でも昼でも夜でも大丈夫なのですが、1の理由も考えると朝の朝食前に飲むのがベストなタイミングと言えます。

野菜ジュースは毎日飲んでも大丈夫!しかし頼りすぎないことが大事

基本的に野菜ジュースは野菜からできていて栄養素も入っており身体に良いものなので、毎日飲んでも問題ありません。

むしろ毎日飲むこと、続けることが大事です。

しかしそれも飲み過ぎないこと、適量に抑えるのがポイントとなります。

例えばコンビニやスーパーに売っている持ち歩き用のパックタイプを1日1本…

大きなペットボトルタイプでも1日コップ1杯〜2杯に抑える…など調節してください。

ただし野菜ジュースを毎日飲んでいるからといって野菜を食べなければ良いというわけではありません。

むしろ野菜を食べることも重要です。

野菜を食べることで野菜ジュースだけでは補えない栄養素を摂ることができます。

理想は食事で野菜を食べつつ、野菜ジュースでも栄養素を補うことです。

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